コンセプト

EPA/FTA、TPP、IFRSの導入など経済のグローバル化や国内の不動産価格下落により不動産のみならず機械・設備についても、国際的に信任が得られるカレントな時価を把握する必要性が高まってきています。
ところが、我が国では不動産以外の資産の時価評価制度のインフラがなく、グローバル化への対応に一歩出遅れているのが現状です。

有限責任事業組合 日本動産評価フロンティアは、日本における国際基準による鑑定評価の普及と我が国の国際競争力の強化のために、日本資産評価士協会(JaSIA)における国内評価人養成第1期生の有志により設立されました。
日本ではまだ馴染みの薄い、機械・設備の動産評価のサービスを多くの皆様にご利用いただくためには個々の評価士の活動のみでは限界があります。国内ではまだ数少ない専門家が結集することによって、評価サービスの充実と社会的認知度の向上をより迅速かつ強力に推進してまいります。
当組合は不動産鑑定士または不動産の鑑定評価に精通したパートナーで構成されており、不動産と機械・設備の総合鑑定評価も可能な体制を整えています。

機械・設備の動産評価のサービスは特に国際財務報告基準(IFRS)の時価評価、減損会計、動産担保融資(ABL)、企業の買収・合併(M&A)等の分野でお役に立ちます。
鑑定評価のみならず価値向上ソリューションをも御提供し、企業価値向上に貢献いたします。